<!-- Google tag (gtag.js) for Google Analytics 4 -->
<script async src="https://www.googletagmanager.com/gtag/js?id=G-XXXXXXXXXX"></script>
<script>
window.dataLayer = window.dataLayer || [];
function gtag(){dataLayer.push(arguments);}
gtag('js', new Date());
gtag('config', 'G-XXXXXXXXXX');
</script>
複数のドメインにまたがる測定に関する Google の現行のガイドでも、example-petstore.com のウェブサイトと
example-commerce-host.com/example-petstore のカートが紹介されています。コードサンプルでは example.com が使われています。
Google Analytics 4 では、ドメインは管理画面の Admin › Data streams › 対象のウェブ ストリーム › Configure tag settings で設定します。
Configure your domains: ショップとカート プロバイダのドメイン。
List unwanted referrals: 参照元として表示される決済ページ。
この設定がないと、ショップからカートに移動した顧客が 2 回カウントされ、その売上とショップを見つけた経路との関連付けが失われます。
Google Tag Manager では、同じ設定が Google tags › 対象のタグ › Show all にあります。
コードで設定する場合
// Only if you configure cross-domain measurement in code instead of in the admin
gtag('set', 'linker', {
'domains': ['www.example.com', 'checkout.example.net']
});
本文付きのリクエストや API 形式のパスへのリクエストは、このドメインをアドレスとして使用しているコードから送られています。
これらのリクエストには、JSON による説明とともに 410 Gone を返します。
代わりに使用するコード: アドレスを設定から読み込む
# Python: read the address from configuration, not from the code
import os
BASE_URL = os.environ["API_BASE_URL"]
// JavaScript / Node.js
const baseURL = process.env.API_BASE_URL;
Google アナリティクスで Admin を開き、Data streams に移動します。対象のウェブ ストリームを選択します。
Configure tag settings › Configure your domains を開きます。example-petstore.com と example-commerce-host.com を削除し、ショップや決済プロバイダなど、実際に所有または使用しているドメインを追加します。
Configure tag settings に戻り、List unwanted referrals を開いて、決済プロバイダなど新しいセッションを開始させたくない参照元を追加します。最大 50 件まで登録できます。
保存します。変更は、このストリームを使用するすべてのページの Google タグに適用されます。
管理画面よりコードで設定したい場合
// Only if you configure cross-domain measurement in code instead of in the admin
gtag('set', 'linker', {
'domains': ['www.example.com', 'checkout.example.net']
});
_link や _linkByPost を含む onclick ハンドラと onsubmit ハンドラも含め、ブロック全体を削除します。「See my pet store」や「Continue Shopping」などのサンプルのリンクは、自社のページを指すように変更するか削除します。
Google Analytics 4 用の Google タグを設置します(下記のスニペット)。Google Tag Manager から追加することもできます。
<!-- Google tag (gtag.js) for Google Analytics 4 -->
<script async src="https://www.googletagmanager.com/gtag/js?id=G-XXXXXXXXXX"></script>
<script>
window.dataLayer = window.dataLayer || [];
function gtag(){dataLayer.push(arguments);}
gtag('js', new Date());
gtag('config', 'G-XXXXXXXXXX');
</script>
Yoast SEO、Rank Math、All in One SEO は、自社のアドレスからサイトのスキーマを生成するため、サンプル ドメインは使用しません。それでも検索アクションを削除したい場合は、Yoast では add_filter( 'disable_wpseo_json_ld_search', '__return_true' );、Rank Math では rank_math/json_ld/disable_search、All in One SEO では Search Appearance › Advanced › Enable Sitelinks Search Box をオフにします。
# Python: read the address from configuration, not from the code
import os
BASE_URL = os.environ["API_BASE_URL"]
// JavaScript / Node.js
const baseURL = process.env.API_BASE_URL;
onclick / onsubmit ハンドラやサンプルのリンクも含め、古いスニペットをすべて削除し、Google Analytics 4 用の Google タグを設置してください。ユニバーサル アナリティクスは 2023年7月1日にデータの処理を停止しました。 Universal Analytics has been replaced
Google Analytics 4
ドメインリストにこれらの名前がある、またはレポートに自己参照が表示される
Admin › Data streams › 対象のウェブ ストリーム › Configure tag settings › Configure your domains で、自社のドメインだけを残してください。不要な参照元は List unwanted referrals に追加します。 Set up cross-domain measurement
Google tags › 対象のタグ › Show all › Configure your domains / List unwanted referrals を開きます。カスタム HTML タグと変数で古いスニペットを検索し、Preview でテストしてください。 Google tag settings in Tag Manager
url には自社のホームページを、name には自社のサイト名を指定してください。SearchAction は削除してかまいません。Schema Markup Validator で確認してください(リッチリザルト テストはサイト名に対応していません)。 Site names in Google Search
コードに表示されない箇所も確認してください。ホームページのレンダリング後の HTML(ソースを表示して検索)、Google Tag Manager コンテナのカスタム HTML タグと変数、CMS やテーマの「カスタム head コード」欄、アナリティクス プラグインや SEO プラグインの設定です。
よくある質問
example-commerce-host.com とは何ですか?
サンプル ドメインです。複数のドメインにまたがる訪問者の測定に関する Google のドキュメントで、サードパーティのショッピング カートの代わりとして使われています。example-petstore.com のショップが、example-commerce-host.com/example-petstore などのアドレスのカートへ訪問者を送るという設定です。